ISO9001の継続審査が無事終了。
f0174485_1883524.jpg ムラヤマ歯科は2001年(平成13年)の9月に医療機関としては富山県で初めてのISOの認証を受けています。
 当時、医療機関のISO9001は全国的にも大変珍しかったので、テレビや新聞、全国雑誌などの取材を受けました。取得後は半年ごとに外部の審査機関による継続審査がおこなわれてきましたが、そのISOも今年で早くも7年が経ちました。
 先日、9月5日にBSIジャパンによる、通算で15回目のISOの継続審査がおこなわれました。
当日は品質保証マニュアルの改訂内容のチェック、今年の5月に新しく導入したドイツ・ミーレ社製の消毒機械「ウォッシャー・ディスインフェクター」とメディア社の最新コンピューターデジタル機器である「ビジュアルマックス」の運用手順書、技工室の品質のサンプリングチェック、スタッフの教育訓練の実施や運用の実態などが重点的にチェックされました。
 一日を費やした審査の結果は「ISO認証は継続される」と判定され、スタッフ皆がホッと胸をなで下ろしました。003.gif
f0174485_1885875.jpg ISOは最初に取得すること自体も大変な苦労がありましたが、実はもっと大変なのは「認証を継続し続ける」ということであり、この継続が最も重要な事なのです。
 その継続審査においても(前回と比べて)現状維持や停滞などが見受けられると厳しく指摘されます。ISOは「ムラヤマ歯科」という組織に対しても常に進化・向上していることを求めるので、本当に気が抜けません。
 今回はこの点(進化・向上)においても審査員から良い評価を頂くことが出来ました。BSIジャパンの佐藤郁子さんに、この場を借りて、お礼を申し上げます。
 これからも地域医療の貢献のために、常に改善を怠ることなく努力していきたいと決意を新たにしています。001.gif
ISO管理責任者:沢井貴子
[PR]
by murayama-dental | 2008-09-12 18:19
<< チャリチャリサイクリング 坊主の原です。 >>